テングザルといえばあの大きな鼻が特徴のサルなんですが、ある研究論文によると鼻が大きなテングザルほど肉体的に強い、繁殖力が高いなどメスにモテる事が分かったとの事です。

しかも鼻が大きい事で声が低くなり、それもメスを引き寄せるのに大きな役割を果たしているんだとか。

これまではテングザルの鼻がなぜ大きいのか全く分かっていなかったそうなのでこれは大きな発見らしいですね。でもいつから鼻が大きいのが選ばれるようになったんでしょうかね?

ところでこれはテングザルの話ですが人間でも似たような事って言いますよね。大きな鼻は生命力の証みたいな事って。

こうして鼻が大きなテングザルが選ばれて子孫を残していく事でどんどん大きな鼻になっていき、現在のテングザルになったんでしょうね。

長い年月をかけて鼻が大きくなってきたのだと思いますが、それには大体どれくらいの期間がかかるのでしょう。

ちなみにテングザルは絶滅危惧種で保護をしていかなければならないそうです。なんか保護しなきゃいけない生物ばっかりですね。